1. 14:27 30th Jan 2010

    notes: 463

    reblogged from: highlandvalley

    和んだというか感謝した話。

    中1の時、親の転勤でいきなりアメリカの学校に通う事になってしまった。
    中1で田舎の中学でやってた英語なんで「Hello,this is pen」のレベル。
    ひたすら「This is ○○」のレベル。
    コミュ力はある方だと思っていたが完全にお手上げ。日本人なんて学校で自分一人。

    ESLという英語が第一言語じゃない生徒の為のクラスへ入れられたんだけど、
    クラスのほとんどはヒスパニック。先生も授業中はほとんどスパニッシュ。
    アウェー感はんぱない。ここでも友達作りに失敗。

    ほかの授業も、周りは発言をどんどんして、グループワークをするっていうのに、
    ただ黙って小さくなってノートをとり続ける自分。ぼっちパネェ
    元々が友達が多かっただけに、孤独に耐えられずに学校で腹痛を起こすこともしばしば。

    そんな自分を見つけてくれたのは、サンタクロースだった。
     
     
     
    酔っ払ったサンタクロースを想像してくれたら良い。
    赤ら顔で顔中が真っ白な髭の先生。
    流石にサンタクロースほど髭は長くないんだけど、ビジュアル的にはそんな感じ。
    太った大きな赤ら顔のおじいさんで、いつも笑ってて、いつもジョークを言う先生だった。

    学校の隅で一人で弁当を食べてたある昼休み、
    サンタクロースがいきなりやってきて、「コニチワ」と挨拶してくれた。

    びっくりしてると、

    「コニチワ、ワタシは○○デス。アメリカ人デス。どうぞヨロシク」

    と拙い日本語で挨拶してくれた。
    ただびっくりした。

    人気者のサンタクロースは、自分には遠くて眩しい先生だったのに、
    今、目の前でたどたどしく挨拶してくれた。

    私も、ぼっちの寂しさで色々切羽詰ってたんだろう、驚く先生放置でぶわあああと涙流して号泣。

    おどおどするサンタクロースは、私の頭を撫でたり、抱き締めたり、擦ったり、あわあわと動揺。
    なんとか思い出した英語で「Thank you, Im so glad」と繰り返してた。


    664 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2010/01/29(金) 10:48:24 ID:fGWhDPWF
    それから、お昼休みはサンタクロースのオフィスに行くのが習慣になった。
    (オフィスは個人部屋。職員室がない)

    オフィスでサンタクロースは、よくホットチョコレートを出してくれた。
    そして言語力が必要になる歴史にさっぱりついていけていなかった自分に補習もしてくれた。
    ちょくちょく「ダイトウリョ」「ミンシュシュギ」とか日本語を挟んでくれる優しさが、また嬉しかった。
    多分、事前に私が詰まりそうな単語を調べていてくれたんだと思う。
    歴史以外の教科でも、いつでも快く助けてくれた。

    そして授業中のジョークに日本のことを色々取り入れてくれるようになった。

    サンタ「NYはしょっちゅうキングコングに攻撃されてるけれど、
        しょっちゅうUMAに攻撃されてる国があるんだよー。どこか分かる?」

    生徒「は?えーっと、・・・・やっぱりNY?」

    サンタ「ちがうよ、JAPANだよ、TOKYOだよ!ゴジラだよ!」

    って具合に。

    丁寧にゴジラの写真までプリントアウトしてきてくれたり、
    授業中に歴史DVDをみる時、ゴジラのPVをみせてくれたり。

    そうやって日本のことを色々と話題提供してくれたお陰で、
    クラスのみんなが私に親しみを覚えてくれて、仲間に入れてくれるようになった。

    サンタ「Helloは日本語でコニチワだよ、じゃ、○○(私)に言ってみよう、せーのっ」

    生徒「コニチワー!」

    とか。
    だからみんなが私をみつけると「コニチワ(・∀・)」って声を掛けてくれるようになった。

    だんだん、歴史のクラスに受け入れられていくのが分かった。
    そしてそのクラスメイトからの紹介でどんどん友達ができるようになった。
    そして一緒にランチを過ごす友達が沢山できて、やがてサンタクロースのオフィスから
    足の遠のいていった私を、サンタクロースは「ヨカッタネェ、ヨカッタネェ」って喜んでくれた。


    665 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2010/01/29(金) 10:50:04 ID:fGWhDPWF
    そして卒業セレモニーで、“一番頑張った生徒”に選ばれて表彰される事になって、
    全シニアと保護者の前で短いスピーチをする事になった。

    そんな所だったんだけど、スピーチではもちろんサンタクロースの事を話した。

    自分がどれだけ不安だったか。どれだけさみしかったか。
    どれだけ嬉しかったか。どれだけ救われたか。どれだけ感謝しているか。

    サンタクロースには感謝してもしきれないし、
    受け入れてくれていったクラスメイトも大好きだということをスピーチした。

    サンタクロースと歴史クラスの仲間達が泣いてた。自分も泣いてた。
    アメリカの卒業式は沈黙で厳かで涙で・・・ってのじゃなくて、
    歓声あげて、バルーン持込で「WE LOVE MY ○○」とか
    いっぱいプレート持ってくるような派手なのに、自分のスピーチですすり泣く人が出て、
    自分も写真撮られているのにずるずる汚い顔で涙や鼻水たらしながらスピーチした。

    スピーチが終わると、サンタクロースが駆け寄ってきて、抱き締めてくれた。
    サンタクロースにも一言どうぞって事で、サンタクロースが私の話をしてくれた。


    最初、いきなり自分のクラスに英語の話せない生徒が入ってきてどうしよかと思ったとか。
    どうやって授業をしていけばいいのか不安だったこと。
    本当は中国人かと思ってたこと。一人ぼっちの私をとても心配していたこと。仲良くなりたかったこと。
    友達ができていくのをみる事ができて、本当に嬉しかったこと。


    私は、サンタクロースの、あの大きな腕や胸や抱き締められたときに
    胸にぶつかってくるようなお腹の大きさと暖かさを絶対に忘れないと思った。
    そして彼がいたから、今はアメリカの大学にも進学できた。本当に感謝している。
    感謝なんて二文字じゃ伝えられないくらい感謝している。

    サンタクロースは何も言わなかったけれど、ネットで日本のことを色々調べてくれた事も、
    心配してくれていたことも、一人の生徒としてとても愛してくれたことも、
    私に素晴らしい青春をくれたことも、全部全部忘れない。

    今でも、サンタクロースは、私のカミサマです。

    長文しつれいしました。
     
  2. 朝マックではなく朝ファックこれいかに
     
  3. 10:35 18th Jan 2010

    notes: 323

    reblogged from: fukumatsu

    近所の家の息子(高校生くらい)が毎日変な音楽やらテレビやらを大音量でかけまくって非常にうるさかった。
    しかも、夜一時頃でも平気でいきなりジャーン!!とやらかす。 隣近所からも文句が出ていたようだが、一家揃ってドキュ揃いで親も逆ギレする始末。
    まっとうな方法じゃ無理だな、と思った俺は仮名でそいつにラブレターを書いた。

    「通学途中であなたを見るたびに胸が苦しいです。昨日、勇気を出してあなたの家まで後をつけちゃいました。
    ○○君の好きなミュージシャンは△△なんですね。私も大好きです。運命かな?
    私のことを想ってくれるならまたメッセージ下さい。○○君のそばで聞いてます」
    「手紙読んでくれたんですね、嬉しい!!毎日○○君の家まで通ったかいがありました。
    □□バンドの曲、あれは私へのメッセージですよね!『お前しかいない』なんて! うれしくて思わず泣いちゃいました」などなどデムパ娘っぽく。

    4通目ほどで音は劇的に小さくなったw
    半年後、また音が大きくなってきたんで「忘れられたと思っていたのに、やっぱり私のこと忘れられないんですね!あの曲は別れた恋人を忘れられないあなたの気持ちですね。
    あきらめなくて良かった、一生あなたを想い続けます」
    とさらに壊れかけのラブレターを出したら、それ以降ピッタリと騒音は止んだ。
     
  4. 日本には謎の鳥がいる。
    正体はよく分からない。
    中国から見れば「カモ」に見える。
    米国から見れば「チキン」に見える。
    欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
    日本の有権者には「サギ」だと思われている。
    オザワから見れば「オウム」のような存在。
    でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。
    私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。

     
  5. 22:20

    notes: 233

    reblogged from: itokonnyaku

    「まず水をためろ!」これがポイント

    揺れがおさまったら、まず水。これは覚えておいてください。

    特にマンションに住んでいる方、揺れ終わったらすぐに、風呂、バケツ、シンク、桶…なんでもいいですから出来る限り水を貯めましょう。揺れてすぐに水道管が壊れて水が出なくなるけど、マンションだったら屋上の貯水槽にまだ水がある。それを貯めるんですね。

    火を消すためではありません。飲用でも料理用でもありません。「トイレ用」です。いやホントこれが死活問題になります。
    都会の地震ならなおさら。小学校に行こうが公園に行こうが、どこに行こうが水洗便所しかありません。ってことは水が出ないと流せない。汚物は溜まる一方。地震後どこ行っても便器はてんこ盛りで、しゃがんだらお尻につきそうでした(汚)。地震当日の夜でその状態。もう自分の家でするしかありません(都会だと野糞する場所もない。特に昼間。そして都会人はなかなか野糞など出来ないものです)。

    普通の水洗で1回にどのくらい水を使うか知ってますか? バケツ2杯分でちょっと足りない。そのくらい使うのです。自衛隊の給水に長時間並んでもいいところ1人で運べるのはバケツ2杯。そう、1回並んで(1時間くらい)トイレ1回分しかもらえないのです。
    10階に住んでいたら、重いバケツを階段で必死に運んで(エレベーターもちろん止まってます)やっとトイレ一回分なんです。20階に住んでたらどうなると思います? 高層マンションの上の方に住んでいる方はマジやばい。ご老人や身体が不自由な方、体力のない方など、まじ死活問題です。

    ですから、「まず、水をためろ!」

    一軒屋の場合でもすぐ近くの水道管が切れない限り少しは出ると思います。でなければ近くの公園とかに出かけていって公共の水道から出来るだけ多く水をもらっておくことです。
    そんなの利己主義だと思う方。地震後の辛さを知らないからそんなこと言えるんです。地震は戦争。まず自分の分を確保してから分けてあげればいいのです。確保してから「水あります」と貼紙した家がありました。正しい態度です。

     
  6. 22:19

    notes: 49

    reblogged from: tep3k

    司馬遼太郎は自分が生きた時代の日本が大嫌いでした。

    それは司馬遼太郎自身の手で何度も書かれ「ときには灰皿を投げつけたいほどの気持ちで」というような激しい言葉遣いで当時の(というのは80年代の)日本人の卑しさ、虚言癖、恥知らずぶりを忌んでいる。

    どこからどう考えても世界最低の国民だ、とつぶやいたりしていたそーです。

    わずかに彼が息をつけたのは、日本がすべてを失って、彼自身は「お寺の縁側で不貞寝」をしていたりしていた40年代から50年代であった。

     
  7. 06:57 8th Jan 2010

    notes: 169

    reblogged from: machikoma

    そうか、結局、災害とはごく個人的な体験なのだな、と理解する。
    他人とわかり合うふりは出来ても、結局自分だけの体験なのだ。それ以来「こんなに揺れてこんな苦労をした」というような話は興味本位の他人の前ではしないことにした。
    — 

    震度7の朝、妻は妊娠9ヶ月だった (via mayumiura)

    これ読んでおくべき。やっぱり、この人は読ませる文章だなあ。

    (via mitaimon)

    (via sukoyaka) (via reretlet) (via tomine) (via machikoma)

     
  8. 20:10 7th Jan 2010

    notes: 246

    reblogged from: shinsen

    あいつら半角カナの裏にかくされた悲しい歴史なんかこれっぽっちも理解していない。あれは日本語が全く表示出来なかった8ビットマシンの時代に発明された、黒歴史のようなものだ。最新のPCでサポートしてるほうがおかしいんだよ
    — Twitter / shi3z (via 774) (via hazime1373) (via n13i) (via petapeta) (via wa-wa) (via zono) (via jinon) (via hustler4life) (via furudanuki) (via clvi) (via nemoi) (via do-nothing) (via kazz7) (via shinsen)
     
  9. 20:08

    notes: 332

    reblogged from: highlandvalley

    18 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/10/03(金) 21:41:27 ID:MjLjTfLt0
    あらすじ

    1:日本はお金持ちのときに、アメリカの宝石を質草として預かりました。(アメリカ国債)
     これは借金の担保で、日本はアメリカに沢山のお金を貸してあげたのです。
     アメリカは 「いつかその宝石を買い戻すから絶対売らないでね。それ売られたら
     僕は首をくくらなきゃいけないんだよ」 と言って、お金を借りて喜びました。

    2:しかし日本はだんだん不況になりお金が足りません。
      しかしアメリカの宝石を売ると、アメリカちゃんが死ぬので、日本の人から借りることにしました。
      その代わり日本の宝石を預けています(日本国債)

    3:しかしお金がないたびにそれを繰り返していたので、大分、日本の人への借金が増えました。
     でもアメリカの宝石が沢山あるので、実際は問題ありません。
      しかしそれをマスコミが「借金が多すぎで日本は破滅する」と大騒ぎしだしました。
      
    4:それとは別に民主党は 「日本は実は沢山お金を隠し持っているから、それを使えば国民は楽になる」と考えました。
     そこでこう言いました。「民主が政権をとれば高速道理路無料にしてあげる!あれもこれもしてあげる!だってお金あるもん!」
      それで多くの支持を受けました

    5:しかし「本当にそんな隠し財産なんてあるの? どこ?」と言う国民の追求が来るようになり、民主君は
     探したのですが、そうです、宝石を見つけたのです!

    6:「そうだアメリカちゃんの宝石を売ればいいんだ! それで日本は助かる!」 民主君はウキウキと言いました

    7:ロイターはびっくりして記事にしました
    「おいおい、あれ売ったらアメリカちゃん瀕死になっちゃうよ? そうなったらアメリカちゃんを信用して
     世界が使っているアメリカ印のお金が大暴落しちゃうじゃない。世界が狂うよ? 世界が終わるよ?
     っていうか、日本は世界を荒野にして、高速道路を無料化する気なの? 」

     
  10.  「水野さんは賢いからサービスしすぎちゃうんですよ。相手の2手、3手先まで読んで先回りして結論を言っちゃう。けど、先方は技術の細かいことなんかわからないから、結論をいきなり言われても戸惑ってしまう。2手さきまで読んでそこにつながる1手を提示するくらいでちょうどいいと思うんです」
     
  11. 私は彼が「日本の親父」になるのなんてまっぴらゴメンです。
     
  12. 本稿ではこれまで、検索結果画面上でのユーザーの行動を「技術要因」「視覚要因」「心理要因」の3段階に分けた上で、「技術要因」「視覚要因」をクリアするための施策について具体的に述べてきた。ここまでを踏まえてタイトル・説明文を作成していただければ、検索結果画面上でユーザーの目に留まる段階(視覚要因)までは仕上がるはずである。
     
  13. 08:21

    notes: 608

    reblogged from: norito

    その1

    年をとればとるほど、若い人をたたきたくなります。

    気をつけましょう。

    その2

    何かに詳しくなればなるほど、その分野での新しい動きやアイデアに否定的になります。

    気をつけましょう。

    その3

    何かを得れば得るほど、それを得たのは自分の実力だと思い込みたくなります。

    気をつけましょう。

    その4

    持つものが多くなればなるほど、人は動けなくなってしまいます。

    気をつけましょう。

    その5

    うまくいかないことが続けば続くほど、明日もきっと暗いに違いない、と思いたくなります。

    気をつけましょう。

     
  14.  
  15. ネット広告の業界は、常に新しい商品が市場に登場して成長してきた。昨年はリスティングの堅調さに加えて、やはりモバイルが牽引した。ディスプレイ広告はむしろ減少したかもしれない。